実はブラック入りしないケース

ブラックにならない方法

ブラックでもクレジットカードを発行するのは難しいです。
審査がないデビットカードはブラックでも発行できますが、やっぱりクレジットカードが欲しい…というケースも少なくはありません。
ブラック情報を消す方法があれば…と思ってしまいますね。

インターネット上には、「ブラック情報を消します」といった情報があるようです。
しかし実際には、ブラックを消す方法はありません。
個人信用情報に掲載されているブラック情報は、どうやっても消すことはできないのです。
時間が経過し、ブラック情報が消えるのを待つしかないでしょう。
ブラックを消しますというのを口実に個人情報を収集したり、手数料をだまし取るなど、悪徳な業者であることが多いので気を付けてください。
ブラックでも弱みに付け込んだ甘い言葉には、騙されないようにしましょう。

クレジットカードを作りたいなら、ブラックにならないのが一番良いです。
クレジットカードは安定した収入があれば、発行するのはそれほど難しくはありません。
審査が柔軟なクレジットカードであればフリーターでも発行できますし、無職でも発行されることもあります。
ブラックでさえなければ、クレジットカードは苦労なく発行できるのです。

ブラックにならない方法

・支払い日を守る
クレジットカードやローンなどの利用したたら、支払日を守るのは基本です。
数日くらいの遅れならブラックとはなりませんので、遅れてしまってもなるべく早く支払いをするようにしましょう。
ただ短期間の延滞でも、何度も繰り返すと社内ブラックになる可能性がありますので注意をしてください。

・計画的に使う
クレジットカードやカードローンなどは、計画的に使うようにしましょう。
やみくもに使ってしまうと、支払いができなくなります。
滞納、債務整理、自己破産…といった道をたどることになってしまいます。
使いすぎる傾向にある人は利用限度額を低くするなどして、ムダ使いを減らす工夫をしてください。

そんなつもりはなかったけれど支払いができなくなってしまった…というときは、なるべく早く滞納を解消するようにしましょう。
支払いができないのでクレジットカード会社の督促から逃げている…というのはいけません。
支払いから逃げるのではなく、なるべく早く完済ができる方法を考えましょう。
滞納をしたままだとずっとブラックとなり、ブラックでもOKのクレジットカードでさえ発行できない状態となってしまいます。
完済が難しい場合は、債務整理や自己破産などを使うのもおすすめです。

■公共料金の支払の延滞

ブラックでもクレジットカードを作っていきたいと言った方は多くいるのです。ブラック入りをしないのが最も良いわけですが、実際に多くの方が成ってしまっています。一度ブラック入りしてしまうと、なかなかその状況が解除されません。ずっとブラックがつきまとってしまうわけです。

今回はそもそもブラックに入りそうではいらない条件についてお話します。実は自分のことをブラックだと誤って考えている方もいるのです。

まず注目していきたいのが、公共料金の支払です。電気料金やガス料金といったものを口座からの引き落としで支払っている方は極めて多いと思います。実はその公共料金の支払で滞納してしまった場合ですが、ブラック入りはしません。2ヶ月や3ヶ月滞納してしまったとしても、ブラック入りしないのです。

ただし、クレジットカードで公共料金を支払っている場合は別です。クレジットカードの支払に問題があると、延滞情報が個人信用情報に記されてしまいます。2ヶ月から3ヶ月程度その状態が続いてしまうとブラック入りしてしまってクレジットカードの審査が圧倒的に厳しくなってしまうわけです。

公共料金の支払が厳しくなったら、口座引き落としなどの支払い方法に切り替える、ということも一つの方法です。

■過払い金の返還請求

ブラックでもクレジットカードの審査に通る可能性があります。審査のゆるいものを選択して審査を受けていけばよいのです。ブラック以外の属性情報などに問題がなければ審査を突破してクレジットカードが持てるチャンスがあるわけです。

しかし、ブラックにならない方が良いに決まっていますよね。

今回は過払い金の返還請求とブラックの関係性に迫ります。ブラック入りしそうなことですが、実際にはどうなっているのでしょうか。

過払い金ですが、基本的にはブラック入りはしません。そもそも過払い金というものですが、支払いすぎていた利息金を取り戻す、という内容になっているのです。ですから何もおかしいことを行っているのではありません。一般的なことを行っているだけなので、部落入りするわけはないのです。

ただし、注意しなければならないことがあります。それは債務整理を同時に行った場合です。過払い金の返還請求ですが、任意整理と同時に実施している方もいます。任意整理と同時に行ってしまうと、債務整理はブラック入りする条件となってしまうので、個人信用情報に傷がついてしまうわけです。過払い金の返還請求は問題ありませんが、債務整理が問題となってブラック入りしてしまうのです。
どうしてもブラック入りしたくないのであれば、過払い金の返還請求だけを行いましょう。

■意外!住民税と所得税、国民年金の滞納はブラック入りしない

税金の支払というものも行っていかなければなりません。住民税や所得税、そして国民年金などがあります。非常に高額となってしまうので、対応に迷ってしまうことも十分に考えられるわけですが、実はブラックとは少し内容が異なっています。

税金を滞納してしまえばブラックでも利用できるクレジットカードの審査しか通らなくなってしまうのではないか、と思われているフシもありますが、決してそのようなことはありません。

では、実際に税金の滞納はクレジットカードの審査とどんな関係性があるのでしょうか。

税金の支払はクレジットカードで行わないでしょう。自分で入金をしに行ったり、口座から引き落とされるように指定するわけです。ですから、クレジットヒストリーにはその内容が詳しく掲載されることはありません。ブラック入りする条件に当てはまっていないわけです。

もちろん税金というものは免除されるものではありません。どんな条件にあったとしても、支払わなければならない、とされているわけです。返済がおくれようともいずれは支払わなければならないので十分に注意して対応してください。
特に個人事業主など、時期によって稼ぎに幅がある人は注意すべきです。

■これも意外!家賃やNHK代金、新聞代金の滞納もブラック入りしなかった

ブラックリストに入ってしまうと、困ったことが起きてしまいます。クレジットカードの審査にも通りにくくなってしまいます。消費者金融や住宅ローンなどの審査にも落ちてしまうようになります。ブラックリストに入るということは、信用がなくなる、ということでもあるのです。

こちらでは、ブラックリストに入りそうで入らないある支払いの滞納に迫ります。かなり意外に思うかもしれませんが、必見ですよ。

・家賃
・NHKの代金
・新聞代金

上記の支払いですが、実は滞納したとしてもブラック入りはしません。滞納している時に、ブラックでも加入できるクレジットカードを探さなくても良いわけです。

なぜ上記の延滞をしてもブラック入りしないのでしょうか。その理由は単純明快です。直接支払っていたり、口座引き落としになっているケースが多いからです。そういった支払いをしていると、個人信用情報のクレジットヒストリーには細かく状況が記載されません。滞納している、という情報が審査を行う業者に出回らないわけです、

ただし、最近では上記の支払いに関してもクレジットカードで行われているケースが非常に多くなってきました。ですから、クレジットカードで支払いを行っている方が滞納するとブラック入りしてしまうので注意してください。

■インターネット使用料の滞納もブラック入りしない

近年では、インターネットを利用しているという方が極めて多くなっているわけです。家にインターネットがある家庭のほうが圧倒的に多数となっています。しかし、インターネットプロバイダ料金というものは安くはありませんよね。毎月数千円もかかってしまいます。年間にすると10万円前後かかっていることも珍しくはありません。

中にはインターネットプロバイダ料金を滞納してしまっている、という方も多いのではありませんか。滞納するとブラック入りしてしまいそうですよね。しかし、ブラック入りしないケースも有るのです。

今回はブラックでも利用できるクレジットカードを選択しなくても良いインターネットプロバイダ料金の滞納についてお話します。

インターネットプロバイダ料金ですが、実は支払い方法によって対応が大きく異なってきます。クレジットカード決済にしているか、それとも口座引き落としなどを利用しているのか、ということで大きく変化してくるわけです。

インターネット使用料ですが、実は口座引き落としにしていれば滞納していたとしてもブラック入りはしません。一方で、クレジットカードの支払いをしている状態で滞納をしてしまうとブラック入りしてしまうのです。
支払いが難しくなってみたら支払い方法を変化させてみる、ということを考えても良いかもしれませんね。

ブラックリストの正体とは

クレジットカードの審査において時折耳にする言葉といえばブラックリストという言葉ではないでしょうか。皆さんの印象としてはクレジットカードをブラックリストに入ると作成することが出来ないというものだと思います。ただ、このブラックリストというのが実際にはどういったものであるのかということについては皆さんも理解できていない部分でしょう。言葉だけ聞いてしまうとなんだか恐ろしいものに聞こえますがブラックリストとはどういったものなのでしょうか。

■実はブラックリストというものは存在しない

出鼻をくじくような表現かもしれませんが実はブラックリストというものがクレジットカード業界には存在していません。正確にはブラックリストなどのようにリストとして問題ある方が管理されている訳ではないのです。クレジットカードのブラックリストというのは世の中の印象を利用した例えでありクレジットカードが作りにくい方のことを指しています。

大きな間違いとしてよくあるのがブラックリストというリストに名前が載ってしまい管理されているというものです。クレジットカードであっても個人情報がこのようにリストで管理されている訳ではありませんのでこの点は間違った解釈をしないように注意しましょう。

■それではブラックリストの正体とは

ブラックリストというものが存在していのであればどういうことをブラックと呼んでいるのでしょうか。実はこのブラックとは信用情報に問題がある方のことをブラックと呼んでいるのです。クレジットカードが発行しにくいという意味ではブラックリスト入りと例えられても理解できるものではあるのですが、ブラックという状態なのですね。

このブラックという状態は信用情報に「異動」という警告が記載されてしまった場合に起こります。この異動とは条件がいくつかあるのですが2ヶ月以上支払いが遅延してしまったときに信用情報に記録されるものです。異動に満たない支払い遅延というのもありますが、ここはブラックに直接関係がありませんので割愛するようにします。

■クレジットカードの支払い遅延だけがブラックではない

信用情報に異動が記載されてしまうのはクレジットカードの利用が原因だけではありません。分割払いなどのクレジットカード・信販会社が関わっているようなものすべてにおいて支払い遅延が影響してきます。そのためクレジットカードはしっかりと支払っていても何かしら遅延していてはブラック入りしてしまうことはありえるのです。